埼玉県環境科学国際センター機関リポジトリ(個別情報)
■ ID 510
■ 種類 学会発表
■ タイトル Xerophytophysiological applications in dryland crop production: mesocotyl exposition in sorghum plants
■ 著者 H. L Xu    (財)自然農法国際研究開発センター
R. G. Xu    (財)自然農法国際研究開発センター
X. J. Wang    埼玉県環境科学国際センター
X. F. Hu    (財)自然農法国際研究開発センター
   
   
   
   
   
   
   
■ 出版元
■ 出版年 2005
■ 誌名・巻・号・年 International Conference on Circular Economy and Regional Sustainable Development, 4 November, 2005
■ 抄録・要旨  今まで、植物に対する水ストレスに関する研究において、ストレスの悪効果を強調するばかりであった。実際には、人為的に軽いストレスをかけることで植物の生長と発育にプラス効果も期待できる。  本研究では、幼植物期のモロコシの基部の土を外して中胚軸と根系の部分を曝して、2週間後また土を寄せるという処理をした。その結果、モロコシは草丈がより低かったが太くて葉色が濃く元気な姿を表した。生育後期になると、より高い光合成活性を示し、生長と子実収量が高くなった。そのメカニズムを調べた結果、中胚軸曝し処理はモロコシの細胞内溶質濃度を高め、葉の膨圧を高く維持させて、光合成と生長を促進したことがわかった。
■ キーワード

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